院長ブログ

6月の手術(2021年6月)

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先月6月の手術の報告です。

先月6月の当院の手術は、
白内障75件(多焦点眼内レンズ18 乱視矯正トーリックレンズ15 レンティスコンフォート26件)、硝子体手術4件、眼瞼下垂15件、霰粒腫15件、有水晶体眼内レンズ(phakic IOL)挿入4件などでした。

手術日が7回あったので白内障手術の件数は去年の先進医療の駆け込みの3月(白内障124件)を除いて最多となりました。

先月から近視矯正の有水晶体眼内レンズ(phakic IOL)の手術も始めました。
コンタクトレンズや眼鏡を使う代わりに、眼の中にレンズを入れ、近視や乱視を矯正する手術ですが、レーシックよりコントラストの低下が少ないとされ、より質の高い見え方が望め、また、近視が強すぎてレーシックができない方でも適応になり、とてもよい近視矯正の手段だと思います。
近視が強く裸眼の視力がよくない方で裸眼で楽に見えるようになりたいご希望があればぜひご検討いただければと思います。

明日は日曜ですが、明日、明後日とまた選手村の診療所のボランティアに行ってきます。
8/2(月)午後は休診とさせていただき、患者さまにはご迷惑おかけして申し訳ありませんが、ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

では、どうぞよろしくお願い致します。

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