院長ブログ

ASUCAアイクリニックへ

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今日は仙台へ行ってきました。

今回、仙台へ向かった目的は、仙台マークワン11階で41日にオープンする、野口三太朗先生と奥様の明日香先生のASUCAアイクリニックの内覧会です。

仙台は学生時代、よく通った(部活で海に行くのに、『とおった』だけです、、、)馴染みがある街だったのと、野口三太朗先生にはちょうど自分が開業する前の3年前に野口先生のご勤務されるツカザキ病院(おそらく日本で一番大きな眼科施設だと思います)に見学に行かせていただいて以来、患者さんのことで困った時に相談に乗っていただいたり、とてもよくしていただいていたので、お礼と勉強を兼ねて行こうと思いました。

野口先生のFacebookの投稿などでスタイリッシュな内装の写真は見ていたのですが、実際のクリニックは写真よりずっと素晴らしかったです。

検査機器も単に手術をするためだけではなく、より精度を高めるためと思いますが、同系統の機器が複数あったり(IOL masterARGOSがあったり、CASIA2wavefront analyzerがあったり)、手術室もすごく広くて(ウチの2倍くらいあると思います)尚且つ、麻酔やモニター、床や壁の色まで機能的で、眼科手術をする上で最高の環境に思えました。

 

それと、窓の大きな11階からの眺望は見晴らしもすごくよく、待合室での時間も苦にならないのではと思います。(残念ながら写真を撮り忘れました、、、)

多焦点眼内レンズについて、おそらく日本で一番詳しいんじゃないかと言われ、世界レベルの学会でも活躍される野口先生が仙台で開業され、仙台や宮城県内、東北にとどまらず、きっと、東日本の患者さんが恩恵に与れるのではと思います。白内障だけでなく、難しい網膜硝子体の手術や眼瞼下垂などまぶたの手術、外傷による眼窩底骨折などかなり広い範囲の手術をハイレベルにこなし、麻酔にも詳しい野口先生は僕が尊敬する眼科医です。仙台や宮城県、東北地方にお住まいの方で眼の手術をお考えの方はぜひ、野口先生のクリニックをご検討されるとよいのではと思います。

内覧会の後は、学生時代の部活帰りにたまに寄った六丁の目交差点の近くの『伊達の牛たん』で牛たんを食べて帰ってきました(懐かしかったです)。

先日の地震の影響で新幹線も使えず、飛行機も一杯でチケットが取れず、自分で車を運転してちょっと大変でしたが、とても勉強になり、楽しく、行ってよかったです。

野口先生ご夫妻の素敵な、素晴らしいクリニックに刺激を受け、また明日から僕も僕なりに頑張ろうと思います。

三太朗先生、明日香先生、今日はどうもありがとうございましたm(_ _)m

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