院長ブログ

2月の手術(2021年2月)

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桜も満開でだいぶ春らしい陽気になってまいりましたが、先月2月の手術の報告です。

先月2月の当院の手術は、

白内障62件(多焦点眼内レンズ5 乱視矯正トーリックレンズ12件)、硝子体手術3件、眼瞼下垂13件、眼内レンズ交換2件、霰粒腫15件などでした。

眼内レンズ交換は若い30代の男性で、遠方に合わせた単焦点レンズのため、近くが見えないことの不自由さを改善したいと、片方を多焦点レンズ(3焦点レンズ)に、もう片方をレンティスコンフォートに換えました。『単焦点も3焦点もレンティスもそれぞれよいところがあると分かった』とおっしゃっていたのが印象的でしたが、近方も見えるようになってひとまずよかったです。

最近、手術のご予約が少し先になってしまい、現在、5月の終わり頃のご案内になってしまってい、大変申し訳ありません。

網膜剥離や硝子体出血、進行白内障、眼内レンズ偏位・落下など早めの手術が必要な場合は随時、可及的に緊急で手術をさせていただきますので、遠慮なくご相談ください。(明日も定時の手術の後、網膜剥離の手術です、、、)

では、どうぞよろしくお願い致します。

↑たまプラーザの桜

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