院長ブログ

コロナワクチン

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先週、新型コロナワクチンを打ってもらいました。
お昼休みに、注射してもらいに行ってきたのですが、早速、夕方頃には熱が出てきました。事前に漢方薬(ツムラ6 十味敗毒湯)と解熱剤を飲んでいたので、微熱で済んだかもしれません。後から、注射をした肩の痛みが出てきましたが、これも2日ほどで治りました(注射する時はほとんど痛みはありませんでした)。

高齢者の方も少しずつワクチンの接種が始まり、患者さまから『白内障の手術とワクチンの日程が近いけれど大丈夫?』などのお問い合わせが多くなってきました。

ワクチンをしても手術そのものには影響ないと思われますので、仮にワクチンを打って次の日に手術でも手術自体は問題ないかと思います。
ただ、ワクチンを打った後は注射した部分の痛みはほぼ必発のようですし、熱が出たり体調が悪くなる方も多いようですので、手術をして体の具合が悪いのも辛いと思いますので、できれば、ワクチンの前後1週間は空けた方がよいかなと思っています。(余裕がなければ23日でもよいかもしれません)

既に手術の日程が入っていて、ワクチンの日にちが被ってしまうような場合は、今の時期はワクチンの接種が優先事項かと思いますので、緊急性がない手術であれば、ワクチンの日程を優先していただければと思います。
その場合は、日程が分かり次第ご連絡をいただけますようよろしくお願い致します。
手術を延期した時は、また一番後に予約を入れるのではなく、落ち着いて大丈夫そうな時期に予定を組み直せるようにと思っています(希望に沿えないこともあるかもしれませんが、、、)。

ワクチンを打つことも不安があるかもしれませんが、やっぱりワクチンは打った方がよいようですので、コロナ鎮圧に向け、みんなで頑張りましょう!

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