新着情報

眉毛下垂

今日は午前は外来、午後は手術でした。
手術の申し込みは、白内障2人、今日の手術は、眼瞼下垂4人、霰粒腫3人(1歳女の子、6歳女の子、36歳女性)でした。

今日、眼瞼下垂で手術させていただいた70代の女性の方は、まぶたの皮膚が眼にかかってしまう、眼瞼皮膚弛緩という状態でしたが、その大元の原因は、顔面神経麻痺でおでこの筋肉が弱まり、眉毛が下がる“眉毛下垂”があることで、まぶたの皮膚が弛んでいるように見えているので、手術としては、眉毛の上の皮膚を切除し、眉毛を挙げる“眉毛挙上術”を行いました。

眉毛の上を切開すると、しばらくはキズが目立ってしまうのと、眉毛の下りが大元ではありますが、皮膚の弛みも多少はあるので、思ったより改善していないと感じることもなくはありません。そのため、眉毛をしっかり上げた後に落ち着いた状態で、まぶたの皮膚の弛みが残れば、それは追加で切除を考えたいと思います。

今日も手術、お疲れ様でしたm(_ _)m

 

TOPへ