院長ブログ

待ち時間に対して

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今日は午前のみの外来でした。手術の申し込みは霰粒腫が2人(7歳女の子、23歳女性)でした。

今日も最後の方では外来の待ち時間が予約の方でも受付から診察までに2時間くらいかかってしまい、ある患者さまから注意のお言葉をいただいてしまいました。単に『診察が遅い』とか『待ち時間が長い』ということへの不満ではなく、『長い間待たせているのに何も声掛けが無いのはおかしいのでは?』というご指摘でした。おっしゃる通りで、診察まで待ち時間が多いのなら、一旦、外出し他の用事を済ませたり、有効に時間を使うこともできたと思います。ただ、徒にお待たせしてしまうのは、患者さまの貴重なお時間を無駄にさせてしまっています。改めて申し訳なく思います。

こういう苦言は言いにくいかもしれませんが、言ってくださることは本当にありがたいことだと思います。もう来ないとか、どうでもいいということであれば、何も言わないか文句だけ言うと思いますが、この患者さまは決して文句ではなく、注意や注文で言ってくださったと感じています。言いにくいことだったかもしれませんが、言ってくださったこと、本当にありがたく思います。しっかり受け止め、今後の課題、改善につなげて参りたいと思います。どうもありがとうございました。

また、他の患者さまも僕やスタッフの言動、対応についてご要望、ご意見等ございましたら、遠慮なくおっしゃってください。お一人お一人のお声をよりよい診療を行うために活かしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

少し前には患者さまから『トイレの壁にフックが欲しい』というようなご要望をいただき、こちらは業者さんにお願いして進めております。もう少々お待ちください。

今週も皆さま、お疲れ様でしたm(_ _)m

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