院長ブログ

うなぎパイ

今日は一日外来で夕方に霰粒腫の切開が2人(2歳女の子、7歳女の子)でした。手術の申し込みは、白内障2人、眼瞼下垂1人、霰粒腫1人(3歳男の子)でした。

先週の金曜日は霰粒腫の切開が2件あり、一人は都内からでしたが、もう一人は静岡県からでした。霰粒腫の切開の患者さま、といっても、遠方からはお子さんが多いですが、神奈川県内や都内からだけでなく、埼玉や千葉からも時々いらっしゃいます。

北は東北地方の秋田や福島、西は長野、名古屋(この辺りは西とは言わないかもしれませんが、、、横浜から西ということで)、大阪、広島から来て下さったお子さんもいます。僕は小さなお子さんでも全身麻酔でなく切開しているのと、基本的にはちゃんと治すなら適切な時期に適切な方法で切開すべきだと考えています。そして、それをHPに出しているので、見て来てくださると思うのですが、正直、遠方からいらっしゃるのは大変だろうなと思います。もちろん、遠方でも来てくだされば、できる限りの治療はしたいと思っています。基本的に霰粒腫の切開の処置は夕方〜夜の時間帯になってしまいますので、泊まりで来られれば(クリニックに入院設備はないのでどちらかのホテルに泊まっていただいて)、翌日に診察させてもらい、お帰りいただいています。その後はお近くの眼科でも経過を診ていただきながら、僕の方には写真を撮ってメールで送って経過を教えてもらっています(当日、お帰りの場合は、翌日から写真で経過を教えてもらっています)。遠方の方は工夫して術後の経過観察を行っています。なかなか混み合ってしまってすぐの切開の対応が難しくなってしまい、申し訳ありませんが、遠方でも霰粒腫でお困りの方はご相談ください。

小さなお子さんの霰粒腫の治療をしてくれる先生もどの地域にもいないことはないと思いますが、多分、多くはないと思うので、もっと増えてくれるといいなと思います。また、されている先生はもっと情報を出してくださると、困っている患者さまがもう少し少なくなってくれるのではと思います。もっと患者さまが困らない世の中になるといいなと思いつつ、自分たちも頑張ろうと思います。

↑おみやげでうなぎパイをいただきました!どうもありがとうございましたm(_ _)m

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