院長ブログ

今日からまた

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2023年診療初めの今日は一日外来でした。

手術の申し込みは、白内障3人、眼瞼下垂1人、霰粒腫3人(6歳男の子、50歳男性、60歳女性)、黄斑上膜の硝子体手術1人でした。

今日は2023年初めての外来でしたが、まだお正月の感もあり、外来はあまり混雑せず、ゆっくりのスタートになりました。

今日の外来でも霰粒腫の患者さまが多く、また明日の手術では早々に眼内レンズ交換も1件予定されています。更に、土曜日には関西方面からの患者さまがレンズ交換のご相談に来たいと連絡もいただいています。

今年も普通の白内障手術だけでなく、白内障術後の不具合の対応や、小児の霰粒腫の切開など、困ってしまっている患者さまからのニーズが多そうな予感がしますが、自分たちにできることがあれば、可能な限りは対応して参りたいと思っていますので、お困りの方はご相談ください。

年末は僕が学生時代を過ごした山形蔵王で同級生(不思議な縁で僕の故郷の栃木の大学病院の小児ICUで頑張っています!)と20年振りにスキーをしてきました(20年振りなのは彼との蔵王でのスキーですが、彼とは10年ほど前にも会津で一緒にスキーに行っています)。僕は学生時代はヨット部に所属していて、冬は全く部活がなかったので、スキーばかりしていました(多い年は1年で30回行った記憶があります)。スキー部の友人から紹介されて子どもにスキーを教えるアルバイトなんかもしていました(教えると言っても初めてスキーをするような子をですが、むしろ、その方が大変だったかもしれません、、、)。

ちょうど僕が大学を卒業した年が2003年で、今年は2023年とちょうど20年です。スキーは大学卒業後は数えるほどしかしていないので、だいぶ、下手にというか、体力が落ちてしまっていて(前は1日中滑っていましたが、今は午前中滑るともう一杯です、、、)、『確かにあれから20年だもんな』と思いますが、それでも、『もう20年か』という気持ちの方がずっと大きい気がします。そう考えると、あっという間にまた20年経ってしまいそうで、気づいたらもう60代!?となってしまうのかなと思いました。時間は誰にでも平等で、使い方も自由ですが、どう使うかでまた20年後、どうにでも変わってくるのかなと思いました。今まであまり時間を考えずに過ごしてきましたが(ダメですね、、、)、もっとよく考えて、11日を大切にしていこうと改めて思いました。そして、その11日の積み重ねが、自分にとってだけでなく、一緒に働いてくれるスタッフの皆んな、クリニックに来てくださる患者さま、関わってくださる皆さまにとってよい1年になるように頑張ろうと思います。ということで、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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