院長ブログ

2023年最後の手術日

今日は午前が外来で午後は手術でした。
手術の申し込みは、白内障3人とアドオンレンズ1人でした。
今日の手術は、眼瞼下垂3人、霰粒腫1人(3歳女の子)、白内障1件でした。

子どもは冬休みに入るため、昨日は中学生の手術が3件ありました。

12歳の男の子と15歳の女の子は、まぶたの皮膚量が多く、まつ毛が内側に向いてしまい、眼にあたってしまう“睫毛内反”で、男の子は右の下まぶたのみ、女の子は両方の上まぶたの手術となりました。上まぶたでも下まぶたでも行うべきことは一緒で余分な皮膚を切除し、睫毛が外側に向くようなクセをつけて皮膚を縫ってくるような手術になります。

もう一人は15歳の男の子で、霰粒腫の切開でした。内反症の手術に比べれば楽かもしれませんが、やっぱり緊張したでしょうし、左右両眼で計3個の切開となったので、頑張りが必要だったと思います。でも、よい時期に受診してくれたので、あまり悪い霰粒腫ではなく、まぶたの裏側から切開できたので、キズも残さずきれいに治ってくれるのではと思います。

その他にも霰粒腫の切開は1歳と5歳の小さな子と45歳の女性の方は先週左眼の手術をした後の右眼で、皆さん、頑張って手術を受けてくださり、ありがとうございました。

今日もが今年最後の手術日となりましたが、皆様、お疲れ様でしたm(_ _)m

今年もたくさんの方に手術を受けていただき、どうもありがとうございましたm(_ _)m

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