院長ブログ

バラのブーケ

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今日は午前が外来で午後は手術でした。
手術の申し込みは白内障と眼瞼下垂と霰粒腫(5歳男の子)が1人ずつで、手術は白内障13件、眼内レンズ交換1件、霰粒腫1件、眼瞼下垂1人でした。

今日の眼内レンズ交換の患者さまは去年の4月に当院でレンティスコンフォートを使った白内障手術を行なったのですが、術後に夜間のハローグレアが出てしまい、しばらく様子を見ていたのですが、やっぱり不快だということで入れ換えをすることになりました。

術後1年ちょっと経っていたので、若干、レンズと水晶体嚢の癒着はありましたが、スムーズにレンズを取り出すことができました。ただ、一部、水晶体嚢の支えが弱そうだったので、水晶体拡張リング(CTR)という細いプラスチックのリングを挿入し、水晶体嚢を補強する処置もさせていただきました。

だいぶ、悩んで今回、入れ換えをする決断をされたので、手術してよかったと思える経過になることを願っています(そういう結果が期待できる手術はできたと思います)。

それから、今日の外来ではお家でバラを育てている患者さまからかわいいバラのブーケをいただきました。僕が昭和大学藤が丘にいた時から僕の外来にずっと通ってくださる患者さまで、とてもありがたいことです。

ちなみに、花束とブーケってどう違うの?と思って調べたら、『ブーケ』はフランス語で『花束』という意味なんですね。なので、同じは同じみたいですが、日本では茎を長めに束ねたものを花束、茎を短くして丸っぽく束ねたのをブーケと呼ぶことが多いようです。

話が脱線しましたが、、、

大学病院時代からの患者さま、前の上白根病院からの患者さま、開業してからの患者さま、お近くからの患者さま、遠方から来てくださる患者さま、色々な患者さまがいらっしゃいますが、来てくださることは本当にありがたいことですし、少しでも期待に応えられるよう、といっても、自分にできることをするしかありませんが、一生懸命頑張ろうと思います。いつも応援、どうもありがとうございますm(_ _)m

↑患者さまからいただいたバラのブーケ。淡い優しい色とよい香りの素敵なバラをどうもありがとうございますm(_ _)m

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