院長ブログ

3減4増

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今日は一日外来で夕方霰粒腫の切開が3件(3歳女の子、4歳女の子、36歳女性)でした。

手術の申し込みは、白内障5人、眼瞼下垂1人、霰粒腫4人(17ヶ月男の子、6歳女の子、24歳男性、28歳女性)でした。

最近、何故か霰粒腫の切開希望の患者さま、特に小さなお子さまのご来院がとても多いです(夏休みだから?)。小児に霰粒腫は切開した方がよい状況でも『子どもは切開できないから様子を見るしかありません』と言われ『経過観察』という名の無責任な治療で実質放置されてしまうこともあり、困っている患者さまが多いのも現実かと思っています。

子どもの霰粒腫には僕は鎮静剤の内服と笑気麻酔をした上で局所麻酔の注射をして切開をしていて、泣かずに切開できることもあれば、泣きながらの切開になることもあります。本人にも親御さんにもどちらかというと精神的な負担を強いることにはなってしまうことは申し訳なく思いますが、治すためには多少の我慢の協力をお願いできればと思います。

今日も3人の霰粒腫の切開をしましたが、新たな申し込みも4人で正直、処置が追いつかない状況です。早く治療したいというお気持ちはあると思いますが、これも申し訳ありませんが、待てる方はお待ちいただき通常通りの予約をさせていただき(今、3ヶ月くらい先のご案内です、、、)、ある程度、緊急性の高い早めに切開した方がよい患者さまは少し早めの日程で予定を立てるようにしています。それも予定が埋まっている上に更に追加で入れている状況ですので、患者さまのご希望もあるとは思いますが、クリニックのキャパもあり(今日の診療も全て終了したのは20時でした、、、)、日程についてはどうかご理解くださいますようよろしくお願いします。

ちなみに、どうしても緊急的に切開した方がよい場合は、当日に切開することもありますが(対応できない日もありますので、もし、そのようなご希望のある方は必ず事前のご連絡をお願いします)、先週、そのような対応をさせていただいたお子さん(111ヶ月の女の子)の写真も載せておきますので、ご参考にしていただければと思います。

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